フルーツ探索♪:Jackfruit(ジャックフルーツ)
をご存知でしょうか
(画像はウィキペディア フリー百科事典より抜粋)シンガポール
では、
Jackfruit(ジャックフルーツ)
と呼ばれています。因みに、和名では、パラミツと呼ばれているそうです。(←パラミツと呼ばれていることを、今回初めて知った私・・・
) この果物について、もう少し詳しくインターネット
で調べてみることにしました
。『東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルに広く生育し、なおかつ果樹などとして栽培されるクワ科パンノキ属の樹木である。幹や太い枝に連なってぶら下がる果実は長さ70cm、幅40cm、重さ40-50kgに達することもあり、ときに歪んだ円形から長楕円形で、
世界最大の果実
といわれる。果実の表面には数mmのいぼ状の突起があり、熟すと全体に黄色になり、強烈な甘い匂いを放つ。』 (ウィキペディア フリー百科事典 参照)シンガポール
で初めて食したこの果物・・・日本
では見かけたことがありませんでした
。先日、果物屋さんで、熟れた実の部分を切り取って売られていたのを発見
し、購入
しました。

各々の実の中には、楕円形の種が入っています。旦那さん曰く、この種もお料理
に利用できるそうです。(使ったことはないけれど・・・
)この果物もドリアンと同様、人によっては、好き
嫌いが分かれるそうです
。確かに、独特な甘みと適度に歯ごたえがありますが、旦那さんも私も好きです
。食べてみたい
と思われた方、
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。
Mango(マンゴー)大好き♪
今まで、いくつかの果物をご紹介
したものの、私の大好きな果物の
つ、
Mango(マンゴー)
のことを書いていなかったことに気づきました
。という訳(?)で・・・ご紹介したいと思います
。
皆様もご存知のMango(マンゴー)。日本
では、宮崎県や沖縄県のマンゴーが有名
ですが、ものすごくお値段
が高いと聞きました
。食べたことはないのですが・・・
。
こちらシンガポール
で売られているMango(マンゴー)は、タイ、フィリピン、オーストラリアなどいろいろです
。お値段もお手ごろ
で、常夏のシンガポール
では、
年中購入することが可能です
。
お家で夕食
を食べた後、必ず何かしら
果物
を食べることが、我が家での習慣の
つなのですが、先日のある夜
、Mango(マンゴー)を切って、食べることにしました
。

購入した時は、まだ熟れていなかった
ので、数日間は常温で保存し、食べごろになる数日前に、冷蔵庫に入れました
。左上の写真
は、冷蔵庫から出したばかりの切る直前です。右上の写真
は、その内の
つを切った直後です。
Mango(マンゴー)の中心に大きな種があります
。その為、皮を剥いた後、種に沿って、両方を切り
、食べやすい大きさにしました。(お魚
の
枚おろしのような感じ・・・
)程よい程度に熟れていて、甘くて美味しかったです
。
Mango(マンゴー)が好き
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Durian(ドリアン)シーズン到来!
果物の王様
と呼ばれている
Durian(ドリアン)
。

主に、東南アジアなどの熱帯地方
で栽培されている果物で、シンガポール
では、
年中、ドリアンを取り扱っているお店もありますが、原産地によって、ドリアンの種類や味が違う
為、旦那さん曰く
、「ドリアンを食べるのに
適したシーズン
は、
月中旬から
月頃」だと言っていました。
中身は、ねっとりとしていて、甘くも酸っぱくもない
のですが、特有なコクのある味で、クリームのような食感があります
。強烈な臭いを放っている
ことで有名
ですが、ドリアンの不思議な魅力(?)にはまる人とそうではない人とはっきりと分かれるようです
。
旦那さんは、嬉しそう
に、「ドリアンのおいしい季節がやって来た〜
」と私に話していました。毎年、旦那さんは、お友達と一緒に、お気に入りのお店で購入し、
足そうに食べています
今でも覚えているのが、初めて、シンガポール
へ来た時、丁度、ドリアンシーズン真っ只中
でした。旦那さんは、ドリアンを見た
ことも匂いだ
こともなかった私の為に、先に購入し、旦那さんの実家
に置いていました。そんなことを知らなかった私は、旦那さんに「何かが腐っているような・・・
」と話しました。
大笑いした旦那さんは、私にドリアンを見せて、「おいしいから食べてみて
」と言われ、頑張って食べたのですが・・・
好きにはなれず、今現在も苦手
です。それ以降、何度か挑戦
したものの、やはり駄目でした・・・
。ドリアンの虜
になる人とならない人に分かれるとは聞いていましたが、旦那さんは前者
、私は後者
でした・・・
。
話し
は戻りますが、先週末、私達の仲良し友達YW&SJ夫婦と共に、ドリアンを買いに、毎年購入しているお店へ行きました
。ブログでご紹介したかった
ので、いつもは決してついて行かない私も一緒にお店へ行きました
。

所狭しと並べられた大量のドリアンを目
に、恐る恐る
写真をパチリ
。実はこのお店、特に週末は、数時間
で全部完売
してしまうドリアンのお店らしく、旦那さんは、事前に、お店のおじさんに電話
をして、取り置きをしてもらっていました
。ドリアンを買う前、おじさんが切り目
を入れて、私達に中身を確認する為に見せてくれます
。
我が家では、ドリアンの持ち込みは、バルコニーのみ
にしています。台所や冷蔵庫などは、絶対に駄目
。この日、YW&SJのお家で、購入したドリアンを食べることになりました
。

独特な匂いを放つ
ドリアンと格闘
しつつ、写真をパチリ
。私以外の
人は、おいしそうに食べ続けていました
。何度も、私に「おいしいから、食べてみて〜
」と言っていましたが、丁重に(?)お断り
をさせていただきました。
ドリアンを食べてみたい
と思われた方、
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フルーツ探索♪:マンゴスチン
今日は、熱帯地域で栽培される果物をご紹介しようと思います
。シンガポール
に住み始めて以来、
たくさんの果物
を食べる機会が多くなりました。特に、毎日の夕食
の後、必ずと言ってもいいくらい、何かしら
果物
を切って
、食べています。その中で、私のお気に入りの果物の
つ”Mangosteen(マンゴスチン)”をご紹介
したいと思います
。
マンゴスチンは、東南アジアなどの熱帯地域
で栽培されています。味は、ほどよい甘さ
で、実も柔らかく、ほのかに酸味もあるので、食べやすくておいしいです
。大きな種が入っている実もあります
。
下
の写真は、中身を割った様子です。左側の皮の部分に、花びら
の形をしたものが
つあるのですが、分かるかな
割ってみると、マンゴスチンの実も、同じく
つ入っています。中身を割る前に、マンゴスチンの皮底(軸?)の部分を見て、幾つの実が入っているのかを知ることができます
。

因みに、マンゴスチンを食べる時、ナイフ
を使って切らなくても、両手の親指を使って押すと割れます
。上
の写真も、手
で割りました。食べているとき、赤紫色の果汁には注意
をしてください。この色が服などについてしまうと、落ちなくなってしまいますので・・・
。
マンゴスチンを食べたい
と思われた方、
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フルーツ探索♪ :Jambu
突然ですが、これは一体何でしょう

正解は、”Jambu(ジャンブー)”と呼ばれている熱帯
果物の一種でした。正式名称は、マレー語で、”Jambu Air(ジャンブー アイール)”と言われていますが、シンガポール
では、”Jambu(ジャンブー)”と言う呼び名で親しまれています
。因みに、英語名は、”Water Apple(ウォーター アップル)”です。
左側の写真のように、表面は、ピンクっぽい色で、見た目
は、ピーマンのような形をしていますが、中身はちゃんとあります
。英語名の通り、みずみずしくて
、食感は、まるで梨をかじっているようです
。無臭で、味は甘くもなく、ほとんど味がないと言った方がいいかもしれません
。
右側の写真は、”Jambu(ジャンブー)”を
等分ずつに切ったものです。表面の色と違い、中身は白っぽいです
。これを食べる時、Dark Soya Sauce(ダークソヤソース:トロっとした甘めの醤油)と言う黒い醤油に砂糖を加えたソースをつけて食べます
。
「えっ
果物に砂糖醤油
」と思いますが、これが結構おいしい
です。初めて、この果物を食べる時、砂糖醤油をつけるなんて・・・
と思っていたのですが、試しに食べてみると、つけた方がおいしく感じました
。好みにもよるかも知れませんが、お勧めです
因みに、私は、シンガポール
で初めて、この”Jambu”を見ました。まだまだ、たくさんの熱帯
果物があるはず・・・どんな果物に出会えるかな

